
「出産してから肩こりが急に悪化した」 「赤ちゃんと添い寝や添い乳をした後、肩が激痛……」 「朝起きると首から肩にかけてガチガチに固まっている」
このようなお悩みを抱えていませんか?
育児が始まると、抱っこや授乳で肩にかかる負担が急増します。さらに、夜間の「添い寝」や「添い乳」が重なることで、寝ている間も肩に強い負荷がかかり続けてしまうのです。
今回は、船橋市藤原の「ほうてん駅前整骨院・鍼灸院」が、添い寝で肩が痛くなる原因と、今日からできる対策について分かりやすく解説します。
なぜ赤ちゃんと添い寝をすると肩が痛くなるの?

結論から言うと、添い寝そのものが悪いわけではありません。 問題なのは、「赤ちゃんを優先するあまり、無理な姿勢を長時間の固定してしまうこと」です。
赤ちゃんを起こさないようにと配慮する結果、大人は無意識に次のような状態に陥ります。
- 寝返りが打てない: 体の負担を分散する「寝返り」を我慢してしまう
- 体の歪み: 赤ちゃんの方を向いたまま、同じ向きで固定される
- 筋肉の緊張: 「起こしたらどうしよう」という緊張感から力が入ってしまう
「腕枕をしている側の肩」が特に痛む理由
腕枕をしている状態は、肩を前に突き出し、腕を上げたまま固定している状態です。デスクワークで長時間同じ姿勢を続けるのと同様、肩まわりの血流が途絶え、筋肉がガチガチに固まってしまいます。そのため、朝起きたときに「肩が重い」「腕が上がらない」といった症状が現れます。
「添い乳のあとだけ肩が痛い」原因
添い乳の際、特定の方向ばかりを下にして授乳していませんか? 頭だけを赤ちゃん側へひねったり、持ち上げたりする体勢は、首から肩甲骨にかけての筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋)に極度な負担をかけます。この姿勢を毎晩繰り返すことで、慢性的な激痛へとつながるのです。
産後の肩こりが「マッサージだけでは治らない」本当の理由

日中の抱っこ・授乳・オムツ替えはすべて「前かがみ」の姿勢です。それに加えて夜間の添い寝が加わるため、ママの肩は24時間休む暇がありません。
「マッサージに行っても数日で元に戻る」という場合、原因は肩そのものだけでなく、以下の複合的な要素にあります。
- 猫背・巻き肩(授乳や抱っこによる姿勢の崩れ)
- 肩甲骨の可動域低下(同じ姿勢の固定による固まり)
- 骨盤や背骨の歪み(産後の筋力低下と姿勢の変化)
- 睡眠不足(自律神経の乱れによる筋肉の緊張)
つらい部分だけを揉むのではなく、「なぜそこに負担が集中しているのか」という根本原因へアプローチすることが重要です。
今日からできる!添い寝による肩こり対策2選
痛みを和らげるために、まずはご自宅でできる工夫から始めてみましょう。
1. 添い寝・添い乳の「左右」を定期的に入れ替える
毎晩同じ向きで寝るのではなく、可能な範囲で左右の位置を交代しましょう。片側の肩だけに負担が集中するのを防げます。
2. 赤ちゃんが眠ったら「腕を抜く」
腕枕のまま朝まで寝てしまうのが一番の負担です。赤ちゃんが深睡眠に入ったら、そっと腕を抜き、ご自身もリラックスできる体勢(仰向けなど)に戻りましょう。
「育児中だから…」と我慢していませんか?

「赤ちゃんを優先したい」「子育て中だし肩こりは仕方ない」と、ご自身の体を後回しにしていませんか? 痛みを我慢し続けると、抱っこや授乳自体がつらくなり、育児を楽しむ余裕まで奪われてしまいます。
船橋市藤原にあるほうてん駅前整骨院・鍼灸院では、痛む肩だけを見るのではなく、日中の抱っこ姿勢や夜間の添い寝環境まで丁寧にお伺いします。
- 肩甲骨・骨盤のバランス調整
- 深部の筋肉にアプローチする鍼灸施術
- 負担を減らす姿勢・授乳アドバイス
一人ひとりの生活スタイルに合わせた施術で、頑張るママの体をサポートいたします。
船橋市・市川市で「添い寝の肩こり」にお悩みなら
添い寝や添い乳は、赤ちゃんとの大切なコミュニケーションです。「添い寝をやめる」のではなく、「体に負担を残さない状態をつくる」ことから始めましょう。
- 添い寝や添い乳のあと、肩や首が痛い
- 腕枕をしている側の肩がガチガチに固まっている
- 朝起きた瞬間から肩が重だるい
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
【ご予約・お問い合わせ】 公式LINEより24時間受け付けております。「添い寝で肩が痛い」とメッセージをお送りいただければ、スムーズにご案内が可能です。まずはお気軽にご相談ください。