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マタニティ整体

更新日:2022年05月31日

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妊娠中、このようなお悩みはございませんか?|船橋市・市川市 船橋法典エリアのほうてん駅前整骨院

  • お腹が大きくなり、腰が痛い
  • 妊娠してさらに肩こりがひどくなった
  • 足のむくみがひどく、重だるい
  • 坐骨神経痛がでてきた
  • 疲れやすくなり、身体が重だるい
  • 背中が張りすぎて、呼吸が浅い気がする

妊娠中に起こる不調

妊娠中は体型や体質の変化があるため、お身体に様々なお悩みが出てきます。

肩こりや腰痛

1.姿勢の変化

妊娠中期からは赤ちゃんが急激に成長するためお腹が大きくなってきます。

お腹が大きくなることで重心が変わり腰や背中を反るような姿勢の「反り腰」という姿勢になりやすく、常に腰の筋肉に力が入っている状態になるため腰痛の原因になってしまいます。

また、肩こりの原因として挙げられるのが「ストレートネック」です。お腹が大きくなるにつれて腰が反ってくるとバランスを保とうと肩は内側に入り、首が前方に出やすくなります。

この状態が続くことで首の湾曲が失われ、首や肩こりの原因となってしまいます。

2.骨盤が開く

出産の準備のために分泌されるホルモンの影響で、骨盤を支える靱帯や筋肉が緩み、背中や腰の筋肉に負担がかかり、腰が反りやすい状態になってしまうことで腰痛になりやすくなってしまいます。

3.体重の増加

妊娠中は、お腹に赤ちゃんがいることで体重は増加していきます。

その体重を支える筋力がないので妊娠前よりも身体にかかる負担が大きくなるため、腰痛や足の重だるさの原因になってきます。

むくみ

1.ホルモンバランスの変化

妊娠を維持するために分泌される女性ホルモンに皮下組織に水分をためる働きがあるため、むくみやすくなります。

2.静脈の圧迫

お腹が大きくなることで、太ももの付け根の静脈を圧迫してしまいます。

太ももの付け根の静脈は下半身から心臓に戻るための血流が滞ってしまうことでむくみにつながります。

3.ふくらはぎの筋肉の作用の低下

下半身の血流は主にふくらはぎの筋肉の収縮する働きによって心臓へと戻っていきます。このような作用を筋ポンプ作用と言います。

妊娠中は妊娠前よりも活動量が減りますし、お腹に振動を与えないように足を上げずにすり足で歩くようになったり、ペンギン歩き(小股で左右の足をひろげたような)になるため、ふくらはぎの筋肉の働きが減ることでむくみやすくなります。

ほうてん駅前整骨院のマタニティ整体のメリット

1.痛みやむくみの緩和

妊娠中はお身体の痛みやむくみに悩まされている方も多いと思います。

痛みや張りのある筋肉をマッサージやストレッチを中心に施術をし、血流の改善をしていくことで痛みやむくみの緩和をしていきます。

マッサージやストレッチは横向きや仰向けなど、お身体に負担のかからない姿勢で行いますのでご安心ください。

2.出産時の負担の軽減

骨盤や股関節周囲の筋肉を使いやすくするための施術をしていきます。

骨盤や股関節周囲の筋肉を使いやすくすることで、股関節周囲の柔軟性が向上し分娩姿勢を楽にとれるようになります。

また分娩姿勢が楽にとれるということは、いきみやすくなるためスムーズな出産を期待することもできます。

3.逆子予防が期待できる

逆子は下半身の冷えが原因になっている場合もあります。

お腹の中では頭を足側にしているのが通常ですが、お母さんの下半身が冷えていると頭を守ろうと温かい心臓側に向いてしまうことで逆子になると言われています。

そのため、下半身の血流の改善をしていくことで逆子の予防や改善に効果があると考えられます。

妊娠中に施術を受ける際の注意点

施術が可能な時期

安定期に入る妊娠5ヶ月(16週)~9ヶ月(36週)までです。

安全面を考慮した上での期間になります。また、安心と安全のために、通院中の産婦人科の先生や助産師さんなどに施術を受けても大丈夫か確認をしていただけると幸いです。

施術をお断りさせていただく方

お腹の赤ちゃんとお母さんの安心と安全のため、施術をお断りさせていただく場合もございます。

●上記の期間外の方(妊娠16週未満、臨月の方)
●特別な診断を受けている方         
●切迫早産、切迫流産の診断を受けた方    
●体調に不安がある方            

上記項目に該当する場合やスタッフが施術はできないと判断をした場合は施術の中断、またはお断りさせていただくことがございますのでご了承ください。

施術を受けても大丈夫なのか不安な方は一度お電話やLINEでご相談ください。

マタニティ整体の施術の流れ

1.カウンセリング

お身体のお悩みを確認し、状態と施術内容についてご説明します。

患者様にしっかりと症状の説明をしご納得していただいてから施術をいたします。

2.マッサージ&筋膜ストレッチ

症状に合わせて、マッサージと筋膜ストレッチをしていきます。

マッサージはうつ伏せにはならず、横向きや仰向け、座位などお身体に負担のかからない姿勢で施術をしていきますのでご安心ください。

筋膜ストレッチはお腹が大きくなることで動きの悪くなりやすい股関節を中心に行い柔軟性を向上させていきます。

お腹を圧迫しないように細心の注意をはらい行っていきますので、ご安心ください。

3.お灸

上記でもお伝えしたように下半身の冷えがあることで、「逆子」になりやすくなってしまいます。

当院では、マタニティ整体の一つとして冷えに対するお灸を施術していきます。お灸をしていくことで冷えの予防や逆子の予防をしていきます。

また、足回りの冷えやむくみが強い方は足裏のオイルマッサージなどをおススメさせていただくこともあるかと思います。(足裏のオイルマッサージは別料金となります。)

※お灸が苦手な方は施術前にお伝えください。

4.セルフケアの指導

ご自宅でできる簡単なストレッチや運動を指導させていただきます。

なかなか来院できない方や里帰り出産をされる方も簡単なストレッチや運動をするだけでも痛みを和らげることができるので、行ってみてください。

よりよい出産に備えていきましょう!

妊娠中は出産の準備をする中で様々な症状が出てしまいます。

つらい症状を我慢することはストレスにもなってしまい赤ちゃんにも影響してきます。

少しでもお身体の負担を軽減し元気なマタニティライフをお手伝いします!

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