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腰痛

更新日:2021年02月12日

このような症状でお悩みでしたら、ほうてん駅前整骨院へご相談ください!

腰痛

  • 立ち上がり動作で腰に痛みがある
  • 長時間同じ姿勢をしていると腰が痛くなる
  • 中腰での作業がつらい、仕事に集中できない
  • 寝起きや寝ているときに腰が痛くてつらい
  • 過去のぎっくり腰の痛みが残っている
  • 整形外科や接骨院、マッサージでも治らなかった

腰痛とは

まず、「腰痛」とは疾患の名前ではなく腰部を主とした痛みや張りなどの不快感の症状の総称です。

そのなかでギックリ腰で関節を痛めてしまった腰痛やヘルニアとは違い、腰の筋肉や筋膜に対して負担がかかることで生じるものを「筋・筋膜性腰痛」といいます。

この腰痛はレントゲン等では異常がみられず足へのしびれや痛みはありません。スポーツでのストレスや、姿勢不良などの慢性的に筋肉や筋膜への持続的なストレスが生じた場合に痛みが起こります。

 

腰痛が発生してしまう原因

腰痛02腰痛は、日常生活の中の姿勢の癖や身体の使い方などで、同じ姿勢を長時間続けることで起こりやすくなります。
特に現代社会では、車や電車での移動が多く、歩くことが少なくなっています。また、パソコン作業で座りっ放しになることも多いです。

なぜ、長時間同じ姿勢をとると腰痛になってしまうのかと疑問に思う方もいると思います。

理由は、同じ姿勢をとるということは、特定の筋肉だけを使って身体を支えている状態なのです。そのために筋肉のバランスが崩れ、骨盤・骨格が歪んでしまいます。
バスや電車での立ちっ放しの姿勢では、腰を支える背中側の筋肉の柔軟性が低下してしまい腰痛を発生させます。
デスクワークなどの座り仕事では、お尻の筋肉が硬くなることにより骨盤が後ろに倒れしまい、骨盤が歪みやすくなります。骨盤が倒れた状態では、腹筋が作用せず、背中も丸まり『猫背』となってしまいます。また、太もも裏の筋肉も座り姿勢で長時間膝関節が曲がることで短縮し、緊張したままになり骨盤の歪みや腰痛の原因となります。
このように長時間同じ姿勢でいると、骨盤や背骨に歪みが生じ、筋肉にも緊張などが起きて痛みを引き起こします

ほうてん駅前整骨院の、腰痛の治療法

施術腰

船橋市のほうてん駅前整骨院では「問診」と「検査」をしっかりとしていきます。

どのようにしていると痛みがでるのか、どうすると痛みがでるのか。また腰部の可動域や股関節の可動域、骨盤の位置など確認させていただきます。

腰痛の原因をしっかりと把握したうえで説明をさせていただきます。

骨盤、骨格の矯正

慢性的な腰痛は骨盤や骨格の位置関係が歪んでしまい周りの筋肉が硬直してしまうことで腰痛を引き起こしてしまいます。

まずは骨盤・骨格を正しい位置に戻していくためにパキポキするカイロではなく、痛みの出ないソフトなやり方で骨盤を矯正します。

筋肉の柔軟性、関節の可動域

硬くなって硬直してしまった筋肉には鍼治療や、筋膜ストレッチを行おうことで筋肉本来の柔軟性を取り戻し腰にかかる負担を軽減していきます。

腰痛で重要なのは股関節の可動域です。股関節を動かす筋肉が硬まってしまうと股関節が動きにくくなり腰椎や腰の筋肉に負担がかかりやすくなってしまいます。股関節の可動を出すために、ほうてん駅前整骨院では鍼治療やハイボルテージ治療をしていきます。

自宅でのセルフケア

施術後には腰痛に効果的で、ご自宅でできる簡単なセルフケアを指導しています。簡単なストレッチやトレーニング方法などをお教えします。

ツライ腰痛は、放っておくとどうなる?

腰痛は、痛みが軽くなったからといって放っておいてもよくなることはなかなかないです。
放っていくなかで筋肉が凝り固まることにより身体を支えることができなくなり症状を悪化させてしまう可能性があります。
ぎっくり腰になってしまったり、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など重症化してしまうこともあります。
症状が悪化する前に、船橋法典エリアのほうてん駅前整骨院へお気軽にご相談ください。

ギックリ腰

正式には「急性腰痛」といいます。荷物を持った瞬間や屈んだ瞬間など何かの拍子に急に腰部に痛みが走る疾患です。

慢性的な腰痛など、全身の筋肉の緊張が強くなってしまっていると起こしやすいです。

椎間板ヘルニア

ヘルニアヘルニアとは椎骨と椎骨の間の椎間板というクッションがあります。このクッションが飛び出してしまっていることをヘルニアといいます。

「ヘルニアがあるから腰痛なんだ!」ではなく、「腰痛」と「ヘルニア」をしっかりと鑑別していく必要があります。

坐骨神経痛

坐骨神経痛とは腰からお尻、脚の先まで通っている太い神経のことでこの神経に沿って痛みやシビレが出ることを坐骨神経痛といいます。

特に多い疾患が「梨状筋症候群」といお尻の筋肉の一つである梨状筋により坐骨神経が圧迫されて下肢に痛みやシビレを起こしてしまいます。

 

 

症状を悪化させずに、根本から改善していきたい方はこちらから。

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