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ぎっくり腰

更新日:2019年09月07日

ぎっくり腰 = 急性腰痛

ぎっくり腰

  • 朝、起きようとしたら動けなくなった
  • くしゃみや咳をしたら激痛が走った
  • 腰が痛くて歩けない
  • ズボンをはこうとしたら痛くて屈めなくなった
  • 身体をひねったら突然痛みが出て動けない
  • 腰が痛すぎて会社に行けない

ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛」と言い、何かの拍子に突然、腰部に激痛が走る疾患です。
この病態には関節捻挫や筋肉の損傷、筋肉の炎症などが含まれます。あまりに突然激痛が走ることから、西洋では「魔女の一撃」と呼ばれています。

ぎっくり腰の原因は色々ありますが、まずベースとしてあることは全身疲労です。
疲労により、全身の筋肉が過緊張を起こしてしまい、骨格や骨盤が歪んでしまい、普段ならば気にならずに耐えられる負荷に耐えることが出来なくなり、ぎっくり腰を起こします。
腰部の筋肉が部分的に傷つく挫傷、腰椎椎間板の損傷、腰椎椎間の関節捻挫、骨盤の仙腸関節捻挫などがあります。

ほうてん駅前整骨院のぎっくり腰施術

設備ほうてん駅前整骨院のぎっくり腰施術は、受傷後48時間は急性炎症期と考え、筋肉や関節に起きている炎症を抑えるためにアイシングや特殊電気治療「ハイボルテージ」を行い、痛みを軽減させます。
また、損傷した筋肉や関節とその周囲の軟部組織が硬くなって身体の動きが悪くなるので、深部組織の緊張を取るために鍼治療にて動きを出していきます。

ぎっくり腰は放っておくとどうなる?

ぎっくり腰は、放置しても完治はしません。筋膜や筋肉、関節の硬さが残ってしまい、繰り返しぎっくり腰になってしまう可能性は高いです。また、ぎっくり腰が原因で坐骨神経痛を起こしてしまうこともあります。

施術腰根本的に改善するためには、歪んでしまった骨盤・骨格を正しい位置に戻し、歪み方向に引っ張られている筋・筋膜を調整し、最終的には「姿勢を治し」痛みの出ない身体作りをしていきましょう。

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