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四十肩 五十肩

更新日:2021年10月01日

このような症状でお悩みではありませんか?|船橋市・市川市 船橋法典エリアのほうてん駅前整骨院

  • 激痛で肩や腕が上げられない
  • 肩や腕が後ろに回すことができなくなった
  • 肩の付け根がずきずきと痛む
  • 肩がまっすぐ上げられない
  • 寝ている時に痛みで起きてしまう(夜間痛がある)
  • 肩が痛くて洋服の着替えがスムーズに行えない
  • 痛みが治まらず日常生活に支障が生じる

 

四十肩・五十肩とは?

四十肩・五十肩が発生してしまう理由

正式には「肩関節周囲炎」と言い、四十肩・五十肩とは40代・50代の中年以降の方に多く発症するものを指します。

もちろん20代・30代や60歳を過ぎてからも発症することもあります。

明らかな発症原因はわかっていなく、姿勢不良により肩の関節やその周囲の筋肉・腱などの組織が硬く変性することで炎症や痛みを引き起こすと考えられています。

発生しやすい方の傾向としては、日常的に肩を酷使している方、またはPC作業などで猫背の方は発症するリスクが高まります。猫背になると背中が丸くなることで、肩が内巻きになり肩の動きが悪くなってしまうからです。

四十肩・五十肩と似た症状

「肩が上がらなくなった」「肩に痛みがある」からといって四十肩・五十肩と決めつけてはいけません。


肩こり


肩こりは姿勢不良が原因になっていることが多く、それにより肩甲骨の動きが悪くなってしまうと腕を上げるなどの動作がしにくくなることがあります。

腱板損傷(腱板断裂)

四十肩・五十肩と思っていたら腱板損傷だった…。

症状が似ているため見分けるのは難しいですが「自力で腕が上がらない。」「逆の手で支えると動かせる」などなどありますが、

放置していても悪化していくので早期の診断や治療が必要になります。

など、他にも同じような症状が出るものもありますが、「肩が上がらない」から四十肩・五十肩と決めつけずに早めにほうてん駅前整骨院までご相談ください。

四十肩・五十肩の症状

四十肩・五十肩は、「突然肩が痛くて、上らなくなった」「ケガした覚えがないのに腕を上げようとしたら痛くなった」など、何も前触れもなく痛むことがあります。

痛みの程度により病期があり、それぞれの時期により症状も異なります。

【炎症期(急性期)】

痛みがとても強い時期で、明らかなきっかけもなく、急速に肩に強い痛みを生じます。

なにをしなくてもズキズキと痛んだり、夜寝ていられない夜間痛を伴います。痛みが治まるまで数日~数週間かかることがあります

【拘縮期(慢性期)】

炎症期の強い痛みがやわらぎ、肩まわりの動きが悪くなる時期で、肩を少し動かすことが出来ますが、動かすたびに肩関節が鈍く痛み、肩関節の動きに制限が出てしまいます。

結髪動作(髪を結んだり、洗髪をしたりといった動作)・結帯動作(帯を結んだり、ズボンを引き上げる動作)など、日常生活の動作に支障が出てきます。

【回復期】

固まってしまった関節が徐々に動きの制限がなくなり、動かしての痛みもなくなるため、ストレッチや運動を行い肩関節の可動域を広げていく期間です。

個人差はありますが、症状が治まる期間は、数週間~1年以上かかってしまうこともあります。

症状を長引かせないためにも、早期より治療を行うことが大切です。

四十肩・五十肩の治療法

まずは痛みの分類を把握し病期を判断することで的確な治療を行います。

炎症期・急性期の施術

激烈な痛みを伴う炎症期・急性期であれば、まずは炎症や痛みを取り除くために最新の電気治療器『ハイボルテージ』や『超音波治療器』などの電療治療器で炎症を抑え痛みを取っとていきます。

設備

また、肩関節周囲の筋肉の緊張が強くなっているので手技やストレッチなどで緊張を取り除いていきます。

拘縮期・慢性期の施術


炎症が治まってからは拘縮期・慢性期に入るので、肩関節が固まってしまうのを防いでいきます。

慢性期にはいると、痛みはだいぶ落ち着いていると思います。

ここからは肩関節の動きが固まってしまわないように運動やストレッチで可動域を広げていきます。

癒着して縮こまった筋肉・筋膜に対し、鍼・灸治療、筋膜ストレッチ、インナーマッスルのトレーニングなどで肩関節周囲の筋肉や筋膜を整え日常生活に支障が出ないよう治療をします。

また、骨盤を中心に全身のバランスを整えることで、巻き肩などを矯正し、肩に負担のかからない姿勢を作り、早期回復を目指します。

四十肩・五十肩は、放っておくとどうなる?

四十肩・五十肩は放っておけばいつか治ると思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、治っているわけではありません。
自己判断で放置をすると、痛みは減っても可動域制限などの症状が残ってしまうことがほとんどです。また、痛みがある状態で動かしたほうが良いからと言って無理やり不適切な運動を行うと、症状が悪化して回復が遅れてしまうので注意が必要です。

四十肩・五十肩は、できるだけ早く症状の鑑別を行い、病期に対する適切な治療とリハビリを行うことが大切です。
肩が突然上らなくなってしまった方や肩の強い痛みやしびれが出た方は、ほうてん駅前整骨院にご相談ください。

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