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鵞足炎

更新日:2019年09月06日

足や腕の関節で、このようなお悩みはございませんか?

鵞足炎

  • ひざの内側が痛む
  • 屈伸運動をするとひざの内側に違和感がある
  • 運動をすると膝の内側に痛みが出る
  • О脚で膝が痛い
  • X脚で膝が痛い

鵞足とは

鵞足とは、膝の内側ですねの骨の上端部辺り(脛骨上部)を指します。
足鵞足には、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)の3つの筋肉の腱が付着しています。この腱の付いた形がガチョウの水かきのように見えるので「鵞足」と呼ばれています。

3つに筋肉は膝が曲がるときに働きますが、股関節の動きにも関係しています。

1.縫工筋 :股関節の屈曲、外転、外旋=あぐらをかく動き
2.薄筋  :股関節の内転、屈曲=脚を内側に入れる動き
3.半腱様筋:股関節の伸展=脚を後ろに蹴る動き

このように、それぞれが股関節の動きに関係するため、鵞足は下半身の動きの大半で負担がかかることになります。
この鵞足部が炎症を起こす疾患を鵞足炎といいます。

鵞足炎の症状

・膝の内側の鵞足部を押すと痛みがある
・膝の内側を中心に腫れる
・階段の昇り降りで痛む
・運動時、運動後に膝の内側が痛む
・膝に力が入ると傷む

鵞足炎の原因

鵞足炎は、膝の曲げ伸ばし動作の繰り返しにより、鵞足部に付着する筋肉の腱と脛骨上端が擦れることで炎症が発生します。スポーツや日常生活の中で使い過ぎ(オーバーユーズ)、ウォーミングアップ不足、負担のかかる姿勢、О脚やX脚などが原因です。

使い過ぎ(オーバーユース)によるもの

ランニングなど膝に体重がかかった状態で脚を後ろに蹴る動作の反復により、半腱様筋を中心に緊張し痛みが出ます。また、走りすぎで大腿四頭筋の働きが低下し、その補助筋の縫工筋の緊張が強くなって起こることもあります。

ウォーミングアップ不足によるもの

充分な準備運動をしないで運動をすると、身体が温まらずに硬いままでの運動になるので、鵞足部が必要以上に引っ張られた状態になり、脛骨と擦れやすくなって炎症を起こします。

負担のかかる姿勢

O脚・X脚腰痛などで骨盤が開いた状態でいると股関節が外回旋(膝が外を向く)するので、膝を内側に入れるように歩くことにより、薄筋を中心に緊張し痛みが出ます。

О脚

О脚の人は、歩くときにつま先が外側を向きます。(いわゆるガニマタ)すると、踵の外側から着地して膝が外回りして地面を蹴るので、半腱様筋、薄筋の緊張が強くなり炎症を起こします。
※日本人にはО脚が多い

X脚

X脚の人は、膝の内側がくの字に曲がるようになるので、膝の内側(鵞足)に負担が大きくなって炎症を起こします。

このように鵞足炎の発症する原因は、スポーツだけではなく、日常生活の中でも発生する可能性があります。

ほうてん駅前整骨院の鵞足炎の治療法

鵞足炎などの膝の痛みは、昨日、今日の痛みではありません。
ほとんどの方が、長い時間をかけて痛めてしまったものです。治療するには時間がかかってしまいます。
ほうてん駅前整骨院では、できるだけ治療時間を短くするために、「痛みを取り除く治療」と「身体の歪みを改善する治療」を行います。

痛みを取り除く治療

鵞足部の炎症が痛みの原因ですので、炎症の強い時期は、「アイシング」をして特殊電療器「ハイボルテージ」、「超音波治療器」で患部の炎症を引かせるように施術します。
また、鵞足部に付着する3つの筋肉の調整のために、「手技」「筋膜ストレッチ」「鍼」「灸」を行い、膝への負担を軽減させるように施術します。

身体の歪みを改善する治療

「膝が痛いのに身体の歪みなの?」と考える方も多いと思いますが、先述のとおり、О脚やX脚の場合、骨盤の歪みが発生してしまいます。骨盤が歪みことで歩行時に殿筋(お尻の筋肉)群に力が入らなくなり筋力低下を起こし、内転筋(内ももの筋肉)群の負担が大きくなり、鵞足炎を起こしてしまいます。
このように骨盤・骨格の歪みからも鵞足炎を起こしてしまうので、ほうてん駅前整骨院では、膝のみの治療だけではなく、全身の骨格・骨盤の歪み、筋肉、関節の動きを整えて、膝の痛みを繰り返さない身体づくりをために「姿勢の矯正プログラム」をオススメしています。

膝の内側が痛くて気になっている方は、ほうてん駅前整骨院にご相談ください。

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