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オスグット

更新日:2019年09月07日

症状は脛の上部の脛骨粗面という部分が痛みとともに隆起します。
小学校高学年から高校生くらいの活発な発育期に起こり、運動により症状が強くなります
陸上競技やサッカー、バスケット、バレーボール、野球など、ランニングやジャンプなどを繰り返す競技をしている人に多く発症します。

このような症状があるものを『オスグット・シュラッテル病』『オスグット・シュラッター病』といいます。

お子さんの膝にこのような症状はございませんか?

オスグット

  • 膝のお皿の下が腫れている
  • 太もものストレッチをすると膝が痛い
  • 自車をこぐと膝が痛む
  • 屈伸運動で膝が痛む
  • 階段の昇り降り、特に降りるときに痛い
  • しゃがむと膝の下が痛い
  • 走ると膝が痛い

オスグットの疑問

「オスグットって何ですか」
「どうして起こるの」
「成長痛って何」

ほうてん駅前整骨院では、オスグットの原因は「大腿四頭筋の柔軟性の低下」と考えております。
大腿四頭筋はジャンプをしたり、何かを蹴ったり、しゃがんだりするときに使う筋肉です。
スポーツこの筋肉が使い過ぎにより過緊張を起こして柔軟性が低下すると、大腿四頭筋が脛の骨が着く脛骨粗面が引っ張られるように負荷がかかり、脛骨粗面が炎症を起こし、隆起してしまうのです。
成長期の子供の骨には骨端線という骨を成長させる軟骨組織があり、ここが障害されて痛みが起こることを成長痛といいます。成長が止まると骨端線は強い骨組織に変わります。大人になると痛みがなくなるのはこのためです。
脛骨粗面にも骨端線があり、ここが大腿四頭筋の張力に引っ張られることで炎症を起こします。

大腿四頭筋が過緊張してしまう理由

過度な運動

スポーツなどを一生懸命にやっていると練習量が多くなり、その子の筋肉量を超えてしまい、筋肉が硬くなりオスグットを引き起こします。
中学生になって、運動量が急に増えて発症することはよくあります。

ストレッチ不足

ストレッチ上記のように、運動すると筋肉は硬くなります。この状態で放置していると緊張状態が続いてしまうので結果的にオスグットを起こしやすくなります。
運動後にストレッチをして、縮んだ筋肉をしっかり伸ばしてあげることが大切です。しかし、運動後は疲れているからストレッチをしたくない子が多いのも事実です。ご自宅でお父さん・お母さんも注意してあげることも予防には良いと思います。

身体のバランスの崩れ

普段から姿勢が悪く背中を丸めて生活していると、骨盤が後ろに倒れて骨盤が開いてしまい、身体を上手に使えなくなり、大腿四頭筋に負担が大きくなりオスグットを起こすこともあります。

ほうてん駅前整骨院のオスグット治療

ほうてん駅前整骨院でのオスグット治療は、お子様と保護者様からカウンセリングにて、今やっている運動、その中で多い動作などを伺い、なぜ大腿四頭筋に負担がかかっているのかを解明して、「痛みを取り除く治療」にフォーカスをして治療します。そして、必要に応じて「身体の歪みを改善する治療」をします。

痛みを取り除く治療

オスグットの炎症が強いときは、特殊電療器「ハイボルテージ」にて除痛を行いながら、大腿四頭筋の柔軟性を上げるために「筋膜ストレッチ」をして、筋膜をリリースします。

身体の歪みを取り除く治療

施術腰オスグットの痛みが長引くことで、大腿四頭筋を使わないような歩き方をしてしまい、骨盤が歪むことがあります。そのようなときは膝だけを治療しても思ったように効果が上がりません。 ほうてん駅前整骨院では、膝のみの治療だけではなく、骨盤の歪み、筋肉の動きを整えて、オスグットの痛みを繰り返さない身体づくりをしていきましょう。

オスグットを放っておいてどうなってしまうのか

オスグットは成長痛だから成長が止まるまで放っておくしかない。と考えている保護者の方が多いと思います。
確かにオスグットは、成長が止まれば痛みは消えます。が、出っ張ってしまった脛の骨はそのままになってしまい、膝をついたときに出っ張った骨が当たって痛いというようなことが起こってしまいます。
治療することで、悪化しないようにもできますし、早期の治療で脛骨粗面の隆起を防ぐこともできるのです。 また、オスグットと思っていたが、違う疾患だったというようなこともあります。

ご家庭で、思春期のお子様がひざの痛みを訴えたときは、ほうてん駅前整骨院にご相談ください。

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