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外側上顆炎・内側上顆炎

更新日:2021年09月27日

このような症状でお悩みはありませんか?|船橋・市川市 船橋法典エリアのほうてん駅前整骨院

  • テニスでラケットを振ると痛い
  • 肘が痛くてゴルフができない
  • タオルを絞ろうとすると肘が痛む
  • ペットボトルの蓋が開けられない
  • PC作業でマウス操作やタイピングをすると痛みが出る
  • フライパンやお鍋を持つのがつらい

テニス肘 =外側上顆炎 ゴルフ肘 =内側上顆炎

外側上顆炎(テニス肘)とは

外側上顆炎とは、肘の外側の骨の外側上顆という部分に炎症が起きている状態のことです。

「テニス肘」と言われていますが、テニスをしている人だけでなくパソコン作業が多い方や家事をされる主婦の方にも多く見られる症状です。

外側上顆炎(テニス肘)が起きてしまう原因

外側上顆に付着する筋肉の使い過ぎ

外側上顆という場所には手首を反らすことや指を伸ばす筋肉が付着しています。

そのため、日常生活の中で荷物を持ち上げたり、パソコンでの入力やマウス操作など指を動かすこと多いと前腕の筋肉に負担がかかり、緊張が強くなり炎症が起きてしまいます。

内側上顆炎(ゴルフ肘)とは

内側上顆炎とは、肘の内側の骨の内側上顆という部分に炎症が起きている状態のことです。

ゴルフをする方に多くみられるために「ゴルフ肘」と言われていますが、ゴルフだけでなく野球やテニス、他のスポーツでも起こる症状です。

また、スポーツだけでなく荷物を持つことが多い仕事や手を使うことが多い仕事でも発生しやすい症状です。

内側上顆炎(ゴルフ肘)が起きてしまう原因

内側上顆に付着する筋肉の使い過ぎ

内側上顆という場所には手首を曲げる、指を曲げる・手を握る、肘を曲げるなどの動作を行う筋肉が付着してます。

そのため、ゴルフだけでなく荷物を持つことや何かを握るよような作業が多い方で発症しやすい症状です。

特に、ゴルフではクラブを握る動作やスウィング時に肘を曲げるなどの動作で肘の内側に負担がかかってしまい炎症が起きてしまいます。

ゴルフのスウィングで負担がかかっている

スウィング時に「グリップを強く握りすぎている」「腰が回らず手打ちになっている」「手首をこねて打つ」「ダフることが多い」などは特に肘に負担がかかりやすいのでゴルフ肘にを起こす原因になりやすいです。

ほうてん駅前整骨院のテニス肘・ゴルフ肘に対する施術

炎症を抑える

まずは、外側上顆や内側上顆に発生している炎症を抑えます。

「ハイボルテージ治療器」や「超音波治療器」などの電療器を使用し早期回復を促します。

あまりにも痛みや炎症が強い場合は包帯での固定によりできる限りに安静をお願いする場合もあります。

筋肉の緊張を取る

テニス肘・ゴルフ肘の原因は、外側上顆・内側上顆につながる前腕(肘から下の)筋の過緊張と考えております。

その原因となっている筋肉に対して「鍼灸治療」や「手技」を中心に筋肉の緊張を取っていきます。

テニス肘・ゴルフ肘を放っておくとどうなるの

テニス肘・ゴルフ肘は放っておいてしまうと、肘だけではなく肩や手首,、腰なども 痛くなってしまうかもしれません。

スポーツや何かの動作をするときは肘だけでなく、腕全体または腰の捻りなどを連動させることで動かします。

腰や肩など他の部位に原因があり肘が痛くなってしまう場合もあれば、痛い状態で肘を使い続けることで他の部位に痛みが起きてしまう場合もあります。

肘が痛い…。テニス肘・ゴルフ肘かも…。とお悩みの方は、ほうてん駅前整骨院にご相談ください。

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